お知らせ

11月のデイケアプログラムご案内(中川講座)

みなさま、こんにちは。
大船心療内科デイケアの中川と申します。

長袖が必要な日が多くなりましたね。 朝晩は肌寒く、秋が深まってきたのを感じます。

寒い日も少しずつ増えてきますが、体調に気をつけながら、毎日を楽しく過ごしていきましょう。

今回は11月に私中川が担当するプログラムについてご紹介します。

 

11月4日(水)

午後のプログラム:自分を整える道具箱をつくろう(トリセツ)

「調子がいいときは、どんなふうに過ごしている?」 「気持ちが落ち着かないとき、どうしたらいいんだろう?」

自分に合ったセルフケアの方法を知っておくと、毎日を少し過ごしやすくできるかもしれません。

今回は、WRAPの考え方を活用しながら、自分らしく過ごすための方法を考えます。

これから自分のトリセツをつくりたい方も、これまでトリセツに参加された方も、ぜひご参加ください。

 

11月10日(火)

午後のプログラム:もしものときも、私らしく(トリセツ・赤信号)

「調子が悪くなり始めたサインに、どう気づけばいい?」 「つらいとき、自分を助けるためにできることは?」

元気なときには想像しにくくても、気持ちや体の調子が大きく崩れてしまうことがあるかもしれません。

今回は、WRAPの考え方を活用しながら、赤信号のサインや赤信号のときの対応について考えます。

少し考えにくいテーマかもしれませんが、もしものときにも自分らしく過ごせるように、今できる備えを一緒に考えてみませんか?

 

11月18日(水)

午後のプログラム:逃げたい気持ちの奥にあるもの(ACT)

「やらなきゃ」と思っているのに、ついスマホや動画を見てしまう。 嫌なことや不安なことから、思わず逃げたくなる……」。

そんな自分を、責めてしまうことはありませんか?

でも、逃げたくなる気持ちには、何か理由があるのかもしれません。

今回は、ACTの考え方をもとに、逃げたくなる気持ちが生まれる理由や、避けることが自分を守るために役立つ面について考えます。

「逃げたくなる自分」を責めるのではなく、理解することから始めてみませんか?

 

11月26日(木)

午後のプログラム:自分の気持ちとのつきあいかた(感情講座)

「こんな気持ちになりたくない」「早く気持ちを切り替えたい」

不安や悲しみ、怒りなどの感情に、疲れてしまうことはありませんか?

気持ちを抑え込もうとするほど、かえって苦しくなることもあります。

今回は、感情を感じることへのこわさに目を向け、自分の気持ちとのつきあい方を考えます。

無理に気持ちを変えたり、前向きになったりしなくても大丈夫。

自分の気持ちを少しずつ理解するヒントを、一緒に探してみませんか?


11月も皆さまとデイケアでお会いできるのを楽しみにしています。

気になる講座がありましたら、ぜひお気軽にご参加くださいね。

※プログラム内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。


お知らせ

11月の利用予約について

11月のご利用予定を、メールや電話等で受け付けています。

1日分のみや、1週間分など、決まっている範囲でのご予約も可能です。。

 

皆さまのご参加をスタッフ一同お待ちしております。お気軽にお問い合わせください。

なお、ご利用は予約制となっております。

デイケアにご興味ある方は、以下のページをご覧ください。

大船心療内科