greeting 院長挨拶

「生き辛さを治す」ために、このクリニックをつくりました。

院長挨拶

大船心療内科は、院長・井出広幸が 『生き辛さを治す』 ことを理念として立ち上げた心療内科です。
生き辛さとは、病気ではありません。「誰にも分かってもらえない」「頑張っても報われない」「自分が空っぽに感じる」——そんな心の苦しみが積み重なり、健全な自己愛が傷つき、自己を見失う状態を指します。
私たちは、症状だけをみて病名を付けるのではなく、その背景にある 愛着・トラウマ・生まれ持った特質・体や生活の状態 を多面的に読み解きます。
心の苦しみの多くは、かつてあなたを守った「生存戦略」に由来するのであって、あなたが悪いわけではありません。

 

大船心療内科の特徴

当院は 薬に依存しない精神医療 を大切にしています。必要な方には薬を適切に使いますが、中心となるのは以下の“根本的な回復”のアプローチです。

・自己理解を深める(感情・身体・思考のつながりを理解する)

・マインドフルネスによる自己観察

・IFS(パーツワーク)によるさらなる深い自己理解

・ACTによる心理的柔軟性の育成

・統合的なトラウマ治療

・栄養・睡眠・生活リズムの調整

・家族・学校・職場など環境への介入

・デイケアでの集団療法

・自費有料個別カウンセリング

医師・心理師・看護師・精神保健福祉士がひとつのチームとなり、あなたにとっての安全基地として支えます。


当院に向いている方

・生き辛さの本質を理解し、根本から良くなりたい

・自分の内面を探求し、人生を変えたい

・家族・パートナー・子どもとの関係を根源的に改善したい

・依存や繰り返す心理的パターンから抜け出したい

・薬だけでは解決しないと感じている


当院が最適とはいえないかもしれない方

・今すぐ症状だけを消したい方

・薬の処方のみを希望される方

・自分自身の内面には向き合いたくない方

・医療にすべて任せたい方


医療者の方へ

大船心療内科は、患者さんを病名でみるのではなく、「自分と同じように生き辛さに苦しむ人を助ける」視点で医療を行っています。

トラウマ・愛着・感情・身体を統合した新しい心療内科モデルを共に創りたい方を歓迎します。


最後に

生き辛さは、治ります。

あなたが自分を取り戻すと、その影響は家族へ、周囲へ、次世代へと広がります。

大船心療内科は、「生き辛さを治す」新しい医療をつくる場所です。どうぞ安心してお越しください。

大船心療内科 院長 井出 広幸